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日曜日, 9月 25, 2022

最新記事

スタートアップとのコラボは 人と人のつながりから始まる

日本を代表するスポーツ新聞の1つとして知られる「スポニチ」を発行する株式会社スポーツニッポン新聞社は、500万読者を抱える知名度の高さと、66年間のスポーツ・芸能報道で培われたプロモーション力を生かした新たな展開を見据え、積極的にスタートアップとのコラボレーションに取り組んでいる。同社新規営業開発室の内匠俊頌(たくみとしのぶ)さんに老舗スポーツ新聞社が考えるコラボのあり方を聞いた。 “紙”の先にある斬新なビジネスを求めて

手のひらに先生がやってくる「スマホ家庭教師」

学習時にスマートフォンを通じて質問すると、全国各地にいる大学生の“チューター”がリアルタイムで教えてくれるスマホ家庭教師「mana.bo(マナボ)」。教育界に革新を起こすサービスとして、業界内外の大手企業から熱い注目を浴び、次々と提携や協業を成立させている。株式会社マナボ(東京都渋谷区)の三橋克仁氏に、サービスの未来像や大手との提携について聞いた。 誰でも高度な指導を安価に受けられるサービス

大成功をおさめたセブン銀行のオープンイノベーション

2016年2月8日からエントリーが始まった、株式会社セブン銀行(以下セブン銀行、東京都千代田区、代表取締役社長 二子石 謙輔)による「crewwコラボ」の本社プレゼンテーションが3月23日、24日の二日間に渡って開催された。※この記事は、2016年4月11日creww magagineにて公開された記事を…

SENSORS IGNITION 2016 注目スタートアップの先端技術が集結!

先端テクノロジーなどをテーマとした番組「SENSORS(センサーズ)」が大型イベントを2月26日(金)に虎ノ門ヒルズで行いました…

37歳、背水の陣で挑んだクラウドソーシング事業で目指す世界

2011年に創業。2012年3月にサービスを開始。2014年12月にはマザーズに上場し、2015年10月時点で75万人のワーカーと10万社が登録し、常時1万案件がやりとりされているクラウドワークス。一気に成長したこのサービスのバックグラウンドを聞いた。 急成長の鍵は、やりたいことと求められていることの一致

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長距離ワイヤレス給電技術の社会実装を実現!エイターリンクが「REALTECH CATAPULT」にて優勝

【スタートアップニュース】米・スタンフォード大学発のスタートアップ・ベンチャーであり、長距離ワイヤレス給電によって配線のない“デジタル世界”の実現を目指すエイターリンクは、2022年9月5日~8日の間、京都で開催された、参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うためのカンファレンス「ICCサミット KYOTO 2022」に参加し、9月7日に開催された「REALTECH CATAPULT リアルテック・ベンチャーが世界を変える」にて優勝しました。 #エイターリンク #ICCサミットKYOTO2022 #ワイヤレス #Creww #大挑戦時代をつくる

【共済コミュニティづくりを加速】Frich、W venturesをリード投資家として5社から1.7億円調達

【スタートアップニュース】P2P 互助プラットフォームを運営するFrichは、W venturesをリード投資家とし、第三者割当増資によって総額1.7億円の資⾦調達を実施しました。Frichは、共(とも)に済(たす)けあうコミュニティづくりを加速し、日本の新たなセーフティネットとなることを目指します。 #Frich #共済 #保険 #P2P保険 #神戸市 #スタートアップ #資金調達 #Creww #大挑戦時代をつくる

【STARTUP DB】調査結果を公開!国内スタートアップ資金調達金額ランキング(2022年1月〜7月)

【スタートアップニュース】成長産業支援事業を推進するフォースタートアップスは、継続的に国内スタートアップ動向に関する調査を行い、サービスである「STARTUP DB」に調査結果を公開しています。今回は、2022年1月1日〜7月31日までを対象とした「国内スタートアップ資金調達金額ランキング」を発表しました。 #フォースタートアップス #スタートアップ #STARTUP_DB #資金調達 #Creww #大挑戦時代をつくる

ブレインヘルスケアのSplink、国連WIPO主催「2022WIPOグローバル・アワード」グランプリ受賞!

【スタートアップニュース】ブレインヘルスケア領域の医療AIスタートアップのSplinkは、国際連合の知的財産機関であるWIPOが主催する「2022 WIPOグローバル・アワード」でグランプリを受賞しました。 #Splink #ブレイン #ヘルスケア #スタートアップ #WIPO #知的財産 #Creww #大挑戦時代をつくる

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フードロスに取り組む通販モール「WakeAi(ワケアイ)」が株式会社WakeAiへ!

【スタートアップニュース】コロナ禍に直面する生産者・事業者のフードロス、食品ロス削減を促進し、SDGsの実現を目指す社会貢献型通販モール「WakeAi」が、InSync株式会社から会社分割、株式会社WakeAiとして開始します。 #FoodTech #フードテック #withコロナ #SDGs #組織改革 #WakeAi #ワケアイ #InSync #Creww #大挑戦時代をつくる

感染事例のある場所を地図でチェック。NewsDigestアプリ内で新型コロナウイルスの「感染事例が報告された場所の情報」マップを提供開始

報道ベンチャーのJX通信社は、新型コロナウイルス感染者の利用等の事例が公表された場所の情報を地図上でピンポイントで確認できる「感染事例が報告された場所の情報」マップの提供を開始した。本マップは、当社が提供する速報ニュースアプリ「NewsDigest」内の特設ページに掲載しており、無料で利用ができる。テクノロジーで、未確認の感染事例や未知の「クラスター」の早期発見、感染拡大のペース抑制に貢献する。

DX(デジタルトランスフォーメーション)向けの補助金や助成金はある?種類と取得の流れを解説

DX(デジタルトランスフォーメーション)とはデジタル技術の導入を通して働き方を改革し、企業の生産性や競合優位性を向上させる技術革新のことです。しかし、新たな技術を導入するためにはコストが発生するため、なかなかDXを導入するのは難しいと考える人もいるでしょう。 企業が導入コストを抑えつつDX導入を進めていく方法として、補助金や助成金の活用が挙げられます。補助金や助成金であれば自己負担を抑えつつ、DXの導入を早期に進めることが可能です。 そこで、今回はDX向けの補助金や助成金について紹介していきます。DX導入をコストを抑えて導入したいとお考えの場合はぜひご覧ください。

リーンスタートアップにおける「MVP」とは?|新規事業における秘訣を紹介!

リーンスタートアップにおいて、自身のアイデアや仮説が果たして本当に「人が欲しがる物」なのかを検証していくために必要であるのが、「MVP(Minimum Viable Product)」です。新規事業における秘訣となる「MVP」について、インキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」運営の寺田が紹介します。