肩こり・腰痛対策を起点とした健康経営ソリューション「ポケットセラピスト」をJR東日本グループ会社に導入

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企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」を運営するバックテックは、JR東日本の子会社で「移動空間の価値向上」を目的に車内サービスを提供するJR東日本サービスクリエーションに、「ポケットセラピスト」サービスを導入する。今回の導入はベンチャー企業とJR東日本グループの共創を推進する、JR東日本スタートアップによって実現した。

企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」を運営する株式会社バックテック(代表取締役社長:福谷 直人、以下、「バックテック」)は、JR東日本の子会社で「移動空間の価値向上」を目的に車内サービスを提供する株式会社JR東日本サービスクリエーション(代表取締役社長:宮田 久嗣、以下「JR東日本サービスクリエーション」)に、「ポケットセラピスト」サービスを導入する。JR東日本サービスクリエーションでは、健康経営を推進しており、今回この取り組みの一環として本サービスを導入することとなった。
ベンチャー企業とJR東日本グループの共創を推進する、JR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)の協力を得ての導入実現である。

健康経営ソリューション“ポケットセラピスト”とは

ポケットセラピスト︎は、京都大学大学院医学研究科発の “企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ”。ポケットセラピストでは、肩こり・腰痛タイプ判定アルゴリズムをもとにした最適な対策提案や、理学療法士とのチャット相談を通して、二人三脚で肩こり・腰痛に関わる課題の解決を目指すサービスである。ポケットセラピストは最新の医学的エビデンスに基づいたアプリであり、その利用により、労働生産性の向上、腰痛の軽減、ストレス状態の低下、睡眠の質の向上、飲酒習慣の改善、運動習慣の改善等の成果が既存導入先で得られている。

サービスの概要

バックテックとJR東日本スタートアップの取り組み

バックテックは、京都大学大学院医学研究科発のスタートアップ企業として、2017年に「JR東日本スタートアッププログラム」に採択され、JR東日本グループと連携した実証実験を行っている。2018年にはJR東日本スタートアップが設立後初となる出資を行い、健康を軸にした連携をさらに進めている。社会課題である「健康」の向上に取組み、健康経営の推進を通じた生産性向上や、健康なくらしづくりの形成を目指している。

JR東日本スタートアッププログラムとは

ベンチャー企業や様々なアイディアを有する人々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムである。2017年度に初めて開催し、これまでに計63件の提案を採択。内閣府主催の2018年度 第1回日本オープンイノベーション大賞で経済産業大臣賞を受賞した。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取組みは実用化している。

社名株式会社バックテック
設立2016年4月
所在地京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680番地1
代表者代表取締役社長 福谷 直人
事業概要運動器疾患のヘルスケア事業及び健康経営に係る事業
URLhttp://www.backtech.co.jp
社名株式会社JR東日本サービスクリエーション
設立2019年7月
所在地東京都千代田区神田富山町10番地2
代表者代表取締役社長 宮田 久嗣
事業概要新幹線グランクラス、在来線普通グリーン車内でのアテンダント業務、新幹線・在来線特急車内での車内販売・ご案内、社員教育研修の受託等
URLhttps://www.jresc.co.jp/
プレスリリース発表元企業:JR東日本スタートアップ株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
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