「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」がキーテクノロジースタートアップ「株式会社ビットキー」に出資

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阪急阪神不動産株式会社が本年8月に設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合(以下「本ファンド」)」は、第1号出資として、この度、キーテクノロジースタートアップの「株式会社ビットキー」への出資を行ったことを発表した。

株式会社ビットキーは、本人認証と権利移転のためのプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を独自に開発したキーテクノロジースタートアップだ。同社は、2019年4月から、同プラットフォームを活用して独自開発した高セキュリティ・低コストのスマートロック「bitlock LITE(ビットロックライト)」の発売を開始している。

「bitlock LITE(ビットロックライト)」の概要

「bitlock LITE」はスマートフォンや専用リモコンで鍵の開け締めができるスマートロックだ。サムターンキーを覆う形でロック機器を外付けすることで利用できる。キーを家族とシェアできるほか、利用時間を特定してゲストにシェアすることも可能だ。初期費用はなし、月額利用料は300円(税別)から、という安価な金額で導入できる。

*法人は専用サービス込みの500円(税別)から。

今後、同社は独自のプラットフォーム構築の技術を更に応用して、スマートシティやモビリティ、金融分野などにも展開していくことを目指しており、スマートロック分野にとどまらない当社事業との連携・共創が期待できる。

阪急阪神不動産及び当社のグループ会社では、今後の急激な技術革新や社会的価値観の変化を見据えた既存事業の競争力強化や新規事業開発に向けて、「Open Network Lab Resi-tech」や「Startupbootcamp Scale Osaka」をはじめとしたアクセラレーションプログラムへの参画や本ファンドによる出資検討等を通じて、スタートアップとの共創を推進している。今後も本ファンドからの出資等を通じたスタートアップとの共創を推進し、スタートアップが有する先端技術や革新的な事業手法と、当社が有する経営資源を、協業を通じて融合させることにより、お客さまへの新たな価値の提供に取り組んでいく。

会社名株式会社ビットキー
ローンチ2018年8月1日
住所東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14F
代表取締役CEO江尻 祐樹
会社HPhttps://bitkey.co.jp/
プレスリリース発表元企業:阪急阪神不動産株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
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