荷物預かりサービスecbo cloak、「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」第2期にて『社長賞』を受賞!

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荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営する、ecbo株式会社は、2019年8月に開催された、京浜急行電鉄株式会社と株式会社サムライインキュベートが実施する、オープンイノベーションプログラム「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM(京急アクセラレータープログラム)」第2期の成果発表会において「社長賞」を受賞したことを発表した。

ecboは、2019年4月17日に発表された「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」第2期において、応募総数102社中の5社として採択された*。約4ヶ月間のプログラム期間、実証実験を実施し京急電鉄とともに「手ぶら観光」の提供に取り組んできた。

*荷物預かりサービスecbo cloak、 京急電鉄のオープンイノベーションプログラム 『KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM』第2期の採択企業に決定

実証実験期間中、荷物預かり需要の高い京急沿線のecbo cloak店舗を集中的に増やしたことで、需要に対しての供給量が増え、結果として3,000個以上の荷物の預かりを達成した。この数は、京急品川駅のコインロッカー数の50倍にも上がる。

この取り組みを通じて、荷物預かりによる「手ぶら観光」の提供だけでなく、駅ナカ及び電車内の荷物による混雑の緩和と、移動体験の向上によって“人の移動”を起点とした新たなライフスタイル創出への一歩を踏み出した。

ecboと京急電鉄は引き続き、本取り組みでさらに明確になった課題に対し、実証実験にとどまらず本格的な取り組みについて検討を進めていく。

ecbo cloak利用方法

荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」とは

ecbo cloak HP:https://cloak.ecbo.io/

「ecbo cloak」は「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスだ。アプリからの事前予約で、カフェ・美容室・郵便局・駅構内など、多種多様なスペースに荷物を預けることができる。現在、導入店舗数は1,000以上。全国47都道府県の主要な都市で展開しており、観光客による旅先での利用だけでなく、イベント参加時や日常生活における買い物、その他様々なシーンで利用できる。コインロッカーに入らない、大型の荷物(ベビーカー、スポーツ用品、楽器など)も預かり対応している。

会社概要

【ecbo株式会社】

代表取締役社長:工藤 慎一
設立年月日:2015年6月2日
会社ページ:https://ecbo.io
オウンドメディア:https://ecbonist.ecbo.io/
住所:東京都渋谷区東3-24−2 恵比寿STビル3階

主な事業:店舗の遊休スペースを使った荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak」の運営、オウンドメディア「ecbonist」の運営

プレスリリース発表元企業:ecbo株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
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