12.8 C
Japan
土曜日, 8月 13, 2022

【自宅でリーズナブルにソロサウナ】IESAUNAが「千葉市アクセラレーションプログラム第2期」に採択!

Vanwavesは、千葉市を代表する次世代企業の創出を目的とした、「千葉市アクセラレーションプログラム第2期」に採択されました。

千葉市アクセラレーションプログラムについて

Vanwavesは、5か月間の伴走支援型プログラムに参画し、個別メンタリングによるコンサルティングや業界知見を持つ支援家による講座など、短期間に集中した支援を受けながら、事業推進に向けて尽力している。

<記者発表資料>
https://prtimes.jp/a/?f=d80106-20211213-5adaf533009b622b69a540695eb280c4.pdf

サウナで事業成長を

新型コロナウィルスにより働き方は大きく変化し、テレワークが一気に定着した。いまでは多くの企業でテレワークを導入しているが、一方でなかなか解決できない課題も存在していて、自宅の仕事環境を整えたりしてテレワークに慣れても、依然多くのテレワーカーが気持ちの“オンとオフの切り替え”に悩みを抱えている。

では、どうすればメリハリのあるスイッチができるのか。私たちは、意識を切り替えるための「間」づくりに、サウナを活用することができるのではないかと考えている。
空前のブームによって、効能のアプローチも多様化しているサウナですが、サウナでは、強制的にデジタル機器から遮断される場所であり自分と見つめ合う時間をつくれるので、集中力が極限まで高められる。
“適度な刺激”と”筋肉の弛緩”の流れは「集中」をつくり、テレワークで煮詰まった脳をリチャージしてくれる。

Vanwavesは、サウナを起点とした働きがいある環境づくりで、働く人が、”自分らしくととのう世界”を創りたいと考えており、サウナが、ビジネスマンにとって「仕事のオン×オフを切替する」ツールとなってパフォーマンス向上のパートナーになる未来を目指していく。

開発中の”IESAUNA”について

サウナブームの加速、そして新型コロナウイルスによる入場規制も相まって、サウナ施設の混雑度は増加の一途を辿っており、リラックスして過ごせる環境が減ってきている。
そこで、サウナをもっと身近に、特別な日のためのものではなく、日常的に体験できるようにしたいと考え、Vanwavesは、​家で簡単にできる本格サウナ「IESAUNA」の開発を開始した。

今後の展望

サウナ施設へ「行く」時代から、サウナが「家にある」時代へと変わる。
自分だけの贅沢な時間を気軽に体験でき、時間と場所の制限からは解放される。
“パーソナル空間で清潔に汗をかけるサウナ”が、もう間もなく完成する。
クラウドファンディングでの先行販売を予定しており、正式発表が待たれている。
本アクセラレーションプログラムを通して、こだわりのサウナプロダクトをブラッシュアップするとともに、サウナのあるライフスタイル“IESAUNA”という暮らし方を創造する。

 一日のはじまりに、終わりに、あなただけのサウナを。<Instagram>
https://www.instagram.com/iesauna/?hl=ja
<LINE>
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=741fidrs
<Facebook>
https://www.facebook.com/iesauna
<Twitter>
https://mobile.twitter.com/iesauna?s=11

Vanwavesについて

一人一人が人生のドライバーになる“をビジョンに、「自由さ」と「自分らしさ」を人生に織りこんでいく、感動体験を創っている。

社名株式会社Vanwaves
設立2020年3月
所在地千葉市美浜区高洲1-4-7-202
代表者千葉市美浜区高洲1-4-7-202
事業概要「Vanlifeカー」のレンタル、テントサウナの販売
URLhttps://www.vanwaves.com/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント