12.8 C
Japan
火曜日, 1月 25, 2022

【自宅でリーズナブルにソロサウナ】IESAUNAが「千葉市アクセラレーションプログラム第2期」に採択!

Vanwavesは、千葉市を代表する次世代企業の創出を目的とした、「千葉市アクセラレーションプログラム第2期」に採択されました。

千葉市アクセラレーションプログラムについて

Vanwavesは、5か月間の伴走支援型プログラムに参画し、個別メンタリングによるコンサルティングや業界知見を持つ支援家による講座など、短期間に集中した支援を受けながら、事業推進に向けて尽力している。

<記者発表資料>
https://prtimes.jp/a/?f=d80106-20211213-5adaf533009b622b69a540695eb280c4.pdf

サウナで事業成長を

新型コロナウィルスにより働き方は大きく変化し、テレワークが一気に定着した。いまでは多くの企業でテレワークを導入しているが、一方でなかなか解決できない課題も存在していて、自宅の仕事環境を整えたりしてテレワークに慣れても、依然多くのテレワーカーが気持ちの“オンとオフの切り替え”に悩みを抱えている。

では、どうすればメリハリのあるスイッチができるのか。私たちは、意識を切り替えるための「間」づくりに、サウナを活用することができるのではないかと考えている。
空前のブームによって、効能のアプローチも多様化しているサウナですが、サウナでは、強制的にデジタル機器から遮断される場所であり自分と見つめ合う時間をつくれるので、集中力が極限まで高められる。
“適度な刺激”と”筋肉の弛緩”の流れは「集中」をつくり、テレワークで煮詰まった脳をリチャージしてくれる。

Vanwavesは、サウナを起点とした働きがいある環境づくりで、働く人が、”自分らしくととのう世界”を創りたいと考えており、サウナが、ビジネスマンにとって「仕事のオン×オフを切替する」ツールとなってパフォーマンス向上のパートナーになる未来を目指していく。

開発中の”IESAUNA”について

サウナブームの加速、そして新型コロナウイルスによる入場規制も相まって、サウナ施設の混雑度は増加の一途を辿っており、リラックスして過ごせる環境が減ってきている。
そこで、サウナをもっと身近に、特別な日のためのものではなく、日常的に体験できるようにしたいと考え、Vanwavesは、​家で簡単にできる本格サウナ「IESAUNA」の開発を開始した。

今後の展望

サウナ施設へ「行く」時代から、サウナが「家にある」時代へと変わる。
自分だけの贅沢な時間を気軽に体験でき、時間と場所の制限からは解放される。
“パーソナル空間で清潔に汗をかけるサウナ”が、もう間もなく完成する。
クラウドファンディングでの先行販売を予定しており、正式発表が待たれている。
本アクセラレーションプログラムを通して、こだわりのサウナプロダクトをブラッシュアップするとともに、サウナのあるライフスタイル“IESAUNA”という暮らし方を創造する。

 一日のはじまりに、終わりに、あなただけのサウナを。<Instagram>
https://www.instagram.com/iesauna/?hl=ja
<LINE>
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=741fidrs
<Facebook>
https://www.facebook.com/iesauna
<Twitter>
https://mobile.twitter.com/iesauna?s=11

Vanwavesについて

一人一人が人生のドライバーになる“をビジョンに、「自由さ」と「自分らしさ」を人生に織りこんでいく、感動体験を創っている。

社名株式会社Vanwaves
設立2020年3月
所在地千葉市美浜区高洲1-4-7-202
代表者千葉市美浜区高洲1-4-7-202
事業概要「Vanlifeカー」のレンタル、テントサウナの販売
URLhttps://www.vanwaves.com/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント