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土曜日, 6月 25, 2022

【東京から食の未来を創る】「一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE」 設立!|食に関する新規事業支援を推進

TOKYO FOOD INSTITUTEは、新規事業の支援や食の未来を創る事業・人材を育成し、国内外の様々なプレイヤーの 共創を生む食のエコシステムを構築することで、持続可能な社会の実現や人々の暮らしを豊かにするための活動を開始する。

TFIの設立の背景と目的

現在、私たちは世界的な人口増・気候変動に伴う食糧危機、環境問題、バイオダイバーシフィケーション (多様化、多角化)等、様々な社会課題に直面している。この状況に対応するべく、公利に資する活動を実施し、企業の枠を超えて多様な個人が参加し、活動しやすい環境の構築のために、そして、食の未来を創る事業や人材を育成するために、TFIが設立された。

○組織構成
・代表理事  :沢 俊和
・理    事  :石川伸一
       :今西 敦子
       :澤田 充
       :長谷川 真吾
・アドバイザー:岡田 亜希子
       :サラ・ロベルシ
       :田中 宏隆
       :西川 信太郎
       :外村 仁
・公式サイト :http://tokyofoodinstitute.jp/

○ロゴ

TFIの取組み

TFIでは、以下の活動を進める。
・食に関する産官学連携・オープンイノベーションの推進
・企業や料理人等の事業形成や製品・サービス開発推進
・オウンドメディアやイベントを通じた情報発信
・運営施設を活用した新たな食の価値の社会実装
・食に関わる人々への学ぶ機会や情報の提供、人材の育成

○今後の具体的な取組み内容(予定)
・複数の大学と連携した、未来の食に関するアイディア創出やアイディアの社会実装を行うプログラムの開発・展開(予定)
・スペインの「Basque Culinary Center」やイタリアの「Future Food Institute」と連携した食に関わる人々への学ぶ機会の提供(予定)

○実施中の取組み
・東京大学ONE EARTH GURDIANS育成機構や宮城大学石川研究室と連携した、東京大学と宮城大学の学生たちが現在の食がかかえる課題を見つめ、ありたい未来の食の姿を提案する「学生たちが描く未来の食」プロジェクトへの協力
・才能ある若手料理人による独立開業への挑戦を支援するプロジェクト「Challenge Kitchen 2021」の実施・運営
・オウンドメディアを通じ、インタビュー記事や社団の取り組みを発信

○Challenge Kitchen 2021
飲食業でオーナー・独立開業を目指す、若き挑戦者(才能)を支援するプロジェクト。
Challenge Kitchen2021では、オーナー・独立開業を希望する若手料理人を公募し、「社会課題の解決に繋がる新しい食 のあり方」をテーマに、若手料理人(40歳未満)を対象にコンテストを実施。技術力(調理)と独立開業運営 計画、そして社会性や応援される力を審査し、最終選考通過者の独立開業をサポートするプロジェクトである。コンテストの選抜者は、実際に東京駅至近の敷地にて、キッチンカーを利用した店舗を開業する。
公式HP:http://challengekitchen-kitchencar.jp/


○オウンドメディア
オウンドメディアを通じ、食の未来を創る活動を中心にインタビュー記事等を発信。現時点では下記の記事をHPに掲載。今後も継続して月2本の記事等を発信予定。
・AMAN東京の3人のシェフが見据える食の未来とは
・Future Foodが考える世界の食の課題と日本に期待する役割とは
・日本のフードテックを加速させる「Food Tech Studio-Bites!」とは

TFIの運営施設

食に関する新規アイディア実現のためにTFIでは、機動的にアイディアを研究・開発・実践できる厨房施設 兼コミュニティスペースとして東京都中央区京橋に所在する施設である“Kitchen Studio SUIBA”および“T OKYO FOOD LAB U”の2拠点を提供する。

Kitchen Studio SUIBA 外観
TOKYO FOOD LAB U 内観

会員の募集

TFIでは、新たな価値を創出するための取り組みの社会実装支援や食の未来を創る人材育成により、国内外の様々なプレイヤーの共創を生む新たな食のエコシステムを構築し、持続可能な社会の実現や人々の暮らしを豊かにするために活動をしていく。本法人の理念・趣旨に賛同し、本会でのつながりを通じて、世界の食の進化をより加速させ、日本から新たな食の価値を創り出すことを目指す会員を募集している。

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