12.8 C
Japan
日曜日, 7月 3, 2022

【アクセラレータープログラム Summer/Fall 2021 】Plug and Play Japan、Batchで国内外のスタートアップ91社を採択

Plug and Play Japan は、2021年6月〜2021年9月期で実施するアクセラレータープログラムのSummer/Fall 2021 Batchにおいて、6テーマに新たにNew MaterialsとEnergyを加え、合計8テーマで公式企業パートナーである大手国内企業44社と共に国内外合計91社のスタートアップを採択したことを発表した。

なお、Summer/Fall 2021 BatchよりPlug and Play Osakaを中心に展開している「Smart Cities」プログラムにおいては、プログラム実施期間の変更に伴い、7月下旬に採択スタートアップの発表が予定されている。

   業界別テーマごとの採択スタートアップ一覧

Plug and Play Japan の企業パートナー一覧

Summer/Fall 2021 Batch採択スタートアップに関するデータ

また、今期採択スタートアップの国内/海外比率は、国内46.2%(42社)・海外53.8%(49社)という結果になった。各テーマ別プログラムごとの国内・海外比率は以下の通りである。

プログラムの選考プロセスおよび今後のスケジュール

Summer/Fall 2021 Batch期間中には、スタートアップ企業や大手企業との個別面談やワークショップ、メンタリング、ネットワーキングなど、多様なコンテンツを提供し、スタートアップの事業成長ならびに大手企業のオープンイノベーション促進を支援する。
また、3ヶ月におよぶアクセラレータープログラムの成果発表の場として「Summer/Fall 2021Summit」を以下日程にて開催する予定である。

なおWinter/Spring 2021 Summitの開催レポートは以下より
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000028153.html

◼Tokyo Summit:2021年9月2日(木)〜9月3日(金)
(発表プログラム:IoT、Fintech、Insurtech、Mobility、Brand & Retail、Energy)
◼Kyoto Summit:2021年9月14日(火)
(発表プログラム:Health、New Materials)

Plug and Play Japanのアクセラレータープログラムについて

Plug and Play Japanの企業パートナーと国内外のスタートアップ企業を結び、9つの分野(IoT、Fintech、Insurtech、Mobility、Brand & Retail、Health、Smart Cities、New Materials、Energy)において新たなイノベーションを創出することを目的としている。本プログラムを通し、企業パートナーは自社のイノベーションを加速させるような国内外スタートアップとのマッチングが可能になり、スタートアップは幅広く大手企業との連携機会を得ることができる。プログラムの締めくくりには成果を発表する「Summit」を開催。国内だけでは得られないようなイノベーションに関する最新情報を取得できるほか、業界の垣根を超えた交流が生まれる場となっている。

Plug and Play Japanについて

Plug and Play Japanは、世界トップレベルのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルであるPlug and Playの日本拠点として2017年に設立。現在では40社以上におよぶ各業界のリーディングカンパニーがパートナーとして参画している。当社は「コンソーシアム型プログラムの提供」「グローバルレベルのアクセラレータープログラムの提供」、そして「ベンチャーキャピタル投資によるスタートアップ支援」を強みとしており、革新的な技術やアイデアを持ち合わせるスタートアップと大手企業との共創を支援することで、イノベーションプラットフォームの構築を目指している。
Plug and Play Japan HP:http://japan.plugandplaytechcenter.com/

社名Plug and Play Japan株式会社
設立2017年7月14日
資本金〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-3 渋谷センタープレイス3F
代表者代表取締役社長 ヴィンセント・フィリップ
URLhttp://japan.plugandplaytechcenter.com/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント