12.8 C
Japan
土曜日, 12月 3, 2022

愛媛企業3社が参加するオープンイノベーションプログラム「愛媛アクセラレーター2020」とは!

愛媛銀行(頭取:西川 義教)とCreww(クルー)株式会社(代表取締役:伊地知 天)は、愛媛に拠点を置く企業3社(アビリティーセンター株式会社、学校法人河原学園、株式会社ダイキアクシス)のリソースを活用したオープンイノベーション※1による新規事業の創出を目的とした『愛媛アクセラレーター2020』を2020年3月9日より開始することを発表した。

『愛媛アクセラレーター2020』は、愛媛を拠点とする多様な事業領域と顧客基盤などの経営資源を有する愛媛企業3社が、斬新なアイデアやノウハウを有する全国のスタートアップ企業※2に連携を呼びかけ、3社それぞれのリソースを活用した新しい産業や新規事業を創出することを目的とするものです。

これにより、愛媛県下のイノベーションエコシステムの構築を図り、愛媛経済の成長や地方発の日本経済全体の活性化を目指します。本プログラムの開始に合わせてCreww(クルー)のホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、スタートアップ企業のエントリーを開始します。愛媛企業3社とスタートアップ企業は、シナジー確認から協業までの最終ゴールに向けて、簡単で迅速な選考プロセスの下、強力な連携機会の発掘が可能となります。

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み

※2  独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

『愛媛アクセラレーター2020』概要

エントリー募集期間:2020年3月9日(月)~ 2020年3月27日(金)
対象:国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。
目的:愛媛県下のイノベーションエコシステムの構築に向けて、愛媛県内に新たな事業の創出を図ることを目的として実施

※2020年3月9日開設

愛媛企業3社(複数の参加企業にそれぞれエントリーが可能です)

■アビリティーセンター株式会社(新居浜市)
【開催テーマ】
「働く」を通じて、人生を豊かに!~四国で働くからこそ得られる豊かを追求

【会社概要】
アビリティーセンターは、人と仕事をつなぐインフラとして、人材派遣、人材紹介、教育研修、アウトソーシングといった総合人材サービスを四国四県にて展開しています。障がい者就労支援や高度外国人採用等といった新しい領域の事業開発も積極的に行い、深刻化する地方の人的な課題解決に取り組んでいます。

■学校法人河原学園(松山市)
【開催テーマ】
育てる楽しみ、育つ楽しみ~今すぐできる教育革命から、近未来社会(Society5.0)を見据えた人材育成事業の創出

【会社概要】
~わたしたちは「感謝の心」を持って地域に貢献できる人材を育成します~
河原学園は、愛媛県・愛知県を中心に大学・大学院1校、専門学校9校、高等学校3校、幼稚園などを擁する西日本最大級の総合学園グループです。

■株式会社ダイキアクシス(松山市)
【開催テーマ】
環境を守り、未来を変える。~地球環境を守り、安全で快適な地域社会をスタートアップと共に創りたい

【会社概要】
ダイキアクシスグループは60年以上の歴史を持った環境創造開発型企業です。大きく3つの事業柱として環境機器事業、住宅機器事業、再生可能エネルギー事業を有しています。安心と信頼のネットワークで世界の環境問題解決に取り組んでいます。

※愛媛企業3社のスタートアップ企業が活用できる経営資源については、エントリーページよりご確認ください。

主催:株式会社愛媛銀行、Creww株式会社
協力:KPMGジャパン
後援:愛媛県、松山市、国立大学法人愛媛大学

※2020年3月9日開設

社名愛媛銀行
設立1915年
資本金213億63百万円
代表者西川 義教
事業概要愛媛県松山市に本店を置く、第二地方銀行です。「ふるさとの発展に役立つ銀行」という経営理念のもと、お客様のニーズに適応したきめ細やかな総合金融サービスを提供することによって、ふるさとへの創造的貢献と発展に寄与しています。

事業内容:銀行業
URLhttps://www.himegin.co.jp/

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金8億2,955万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。
2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを270回以上実施し、これまで約750件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約6000のスタートアップが登録しています。
■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■地域のオープンイノベーションプログラム「47(よんなな)クルーズプロジェクト
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

愛媛銀行|オープンイノベーション事業により新規事業創出を推進

2019年6月11日
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント