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月曜日, 6月 1, 2020

「三菱電機アクセラレーションプログラム2019」最優秀スタートアップ企業4社を決定

三菱電機株式会社と株式会社グロービスは、FA(ファクトリーオートメーション)分野でのオープンイノベーションを活用した新規事業創出を目指す取り組み「三菱電機アクセラレーションプログラム2019※1」において、募集したスタートアップ企業の最終発表会を2019年12月3日に開催し、最優秀スタートアップ企業4社を決定したことを発表した。

「三菱電機アクセラレーションプログラム2019」最優秀スタートアップ企業(4社)

社名株式会社AnchorZ(アンカーズ)
URL独自の認証技術を活用した、 セキュリティー対策の推進と作業者支援事業
新規事業 提案内容 https://anchorz.co.jp/
社名鈴田峠農園有限会社
URL移動式IoT緑化シェードによる、 猛暑対策ソリューション事業
新規事業 提案内容 http://st-nouen.com/
社名株式会社HACARUS(ハカルス)
URL独自の人工知能(AI)を活用した、 生産現場における人作業の自動化事業
新規事業 提案内容 https://hacarus.com/
社名株式会社ムセンコネクト
URL近距離無線通信技術を活用した、 生産現場におけるデータ収集・分析支援事業
新規事業 提案内容 https://www.musen-connect.co.jp/

(日本語表記五十音順)

「三菱電機アクセラレーションプログラム2019」活動概要

本プログラムでは、2019年7月17日から8月2日までの募集期間に、国内のスタートアップ企業50社から応募があり、書類選考や10月3日の中間発表会など、約4ヵ月にわたってビジネスアイディアの議論を進めてきました。
三菱電機は、本プログラムの運営チームである名古屋製作所 事業戦略プロジェクトグループに加え、設計・開発に携わるエンジニアも多数参加し、事業の知見を活かしながらスタートアップ企業との協創ビジネスを検討しました。

グロービスは、経営人材育成などのコンサルティング事業の経験を活かし、スタートアップ企業に対してビジネスモデルキャンバスなどのフレームワークを用いた講義や、演習も交えながら、ビジネスモデル・アイデアの具現化に向けてサポートしました。

狙い・背景

三菱電機は、暮らしを表すライフ、生活に必要なものを生み出すインダストリー、社会を支えるインフラ、これらをつなぐモビリティという4つの領域において、価値創出への取り組みを推進しています。FAシステム事業では、インダストリーの領域において、IoTを活用した次世代のFA統合ソリューション「e-F@ctory(イーファクトリー)※2」を実現する製品・サービスの強化を推進しており、お客さまに最適なソリューションを提案するためパートナー企業とのコラボレーションにも取り組んでいます。本プログラムの実施により、従来のものづくりに留まらない新たな価値の提供をスタートアップ企業と共に目指します。

グロービスは、2017年11月から新規事業創出を目指す企業に向けて、スタートアップ企業とのマッチング機会の提供と事業創出の支援により、オープンイノベーションによる新規事業創出を実現してきました。本プログラムでは、業務提携するスタートアップコミュニティの運営会社であるCreww株式会社とも連携し、スタートアップ企業が新たなビジネスチャンスを生み出すための支援を行っています。

三菱電機とグロービスは、FA分野において“あらたな価値で、あたらしい未来を!~「つくる力」で世界を豊かに~”のキーメッセージを共有し、本プログラムを通じてヒト、機械、社会の新たな共生を実現します。

※2  FA技術とITを活用し、開発・生産・保守の全般にわたるトータルコストを削減する三菱電機のFA統合ソリューション


◆三菱電機株式会社について https://www.MitsubishiElectric.co.jp/

◆株式会社グロービスについて https://www.globis.co.jp/

プレスリリース発表元企業:三菱電機株式会社、株式会社グロービス
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
オープンイノベーションプログラム
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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