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日曜日, 7月 3, 2022

テクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」、Startup Battleのファイナリスト20社を発表

インターネットメディア事業および広告プラットフォーム事業を展開するBoundlessが運営するスタートアップ&テクノロジーメディア「TechCrunch Japan」は、12月2日、3日の2日間、日本最大級のテクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」をオンラインにて開催する。今回、毎年最大の目玉プログラムである「Startup Battle」に登壇するファイナリスト20社が発表された。

「Startup Battle」は、設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクトやサービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストで、本イベントをきっかけに、投資家からの出資や、大企業の新規事業との連携、優秀な人材の採用などが行われ、毎年大きな注目を集める場となっている。
多数の応募の中から書類審査を通過した20社は、2021年12月2日(木)、3日(金)のステージで熱気に満ちたプレゼンテーションを繰り広げる。今年のファイナリスト20社は、以下の通りである。(AtoZ順)

■  AironWorks Co., Ltd.:イスラエル国防軍8200部隊出身エンジニア開発のサイバーセキュリティシミュレーションプラットフォーム

■ 株式会社APTO:AI開発でボトルネックになるデータ作成作業を素早く低コスト・高品質に実施できる「harBest」を提供

■ Ax Robotix Inc. :【動く寝具】をベースに睡眠データを収集しインターネット経由で常にUpdateすることで成長する寝具サービスを提供

■ 株式会社CloudBrains:副業・フリーランスとの煩雑なやりとりをクラウド上でスマートに一元管理できる「Lansmart」を提供

 Contrea株式会社:インフォームド・コンセントを効率化・質向上する病院向けクラウド「MediOS」を提供

■ 株式会社DATAFLUCT:「データ活用の民主化」実現のため、ノーコード機械学習プラットフォームを展開

■ 株式会社Ex-Work:ジョブ型での組織設計・人材マネジメントを実現するHRクラウド「Job-Us」を提供

■ FastLabel株式会社:AI開発を高速化する教師データ作成サービスを提供

■ 株式会社HAKKI AFRICA:信用スコアリングTechを活用したアフリカの中古車マイクロファイナンス

■ 株式会社Kiva:ECの為の延長保証サービス「proteger」を運営

■ 株式会社OH YEAH:不動産業界で最もIT化が遅れているアナログな賃貸管理をテクノロジーで解決する「raQkan(ラクカン)」を提供

■ Rsmile株式会社:工程管理や受発注の仕組みに加え、各地域の作業員も含めた不動産管理のプラットフォーム「COSOJI」を運営

■ Scene株式会社:製造業向けの3Dドキュメントツール「Scene」を提供

■ VoiceApp株式会社:Web会議システムでの外国語話者との会話にて、リアルタイムで音声を翻訳し、字幕形式で表示するツールを提供

■ 株式会社アニポス:ペット保険をよりよくするペット保険統合プラットフォーム「ANIPOS」を提供

■ エイターリンク株式会社:マイクロ波ワイヤレス給電(WPT)によりデジタル世界を実現

■ 株式会社ジェイタマズ:アポイントを取らずその場で商談する「OPTEMO」で顧客との関係をWEBで最適化

■ パートナーサクセス株式会社:プロダクトベンダーと販売パートナーをつなぐパートナー連携クラウド「PartnerSuccess」を開発・提供

■ パナリット株式会社:人財の財務諸表 – データクレンジングや可視化の専門性を活かして、ヒト周り(人的資本)の分析や意思決定を可能に

■ リージョナルフィッシュ株式会社:ゲノム編集技術を用いて水産物の品種改良を進め、スマート養殖技術を開発

書類選考審査員(五十音順)
有安 伸宏氏    起業家・エンジェル投資家
今野 穣氏    グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
澤山 陽平氏    Coral Capital 創業パートナー
田島 聡一氏    Genesia Ventures, Inc.  CEO/General Partner
西田 隆一氏    B Dash Ventures ディレクター
和田 圭祐氏    インキュベイトファンド 代表パートナー

TechCrunch Tokyo 2021 開催概要

開催日:2021年12月2日(木)、3日(金)
開催場所:オンライン
イベントページ:https://jp.techcrunch.com/event-info/techcrunch-tokyo-2021/
※なお、英語のセッションには、日本語字幕付き

TechCrunch Japanについて

TechCrunch Japanは、テクノロジーメディア「TechCrunch」の翻訳版として2006年に日本で誕生した。「TechCrunch」は、2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきている。現在、米国を始め、欧州、アジア地域のテクノロジー業界の話題をカバー。「TechCrunch Japan」は、シリコンバレーから発信される最新情報はもちろん、日本オリジナル記事の投稿やイベント開催なども手がけている。
URL: https://jp.techcrunch.com/
運営: Boundless株式会社

Boundless株式会社について

Boundless株式会社は、米国に本社を構えるYahoo Inc.の日本法人である。
グローバルで保有するメディアブランドの運営、広告主および媒体社の広告効果を最大化する広告プラットフォームの運営、そして、5G、XR、AIなどの最新テクノロジーを活用した次世代のコンテンツの開発などの事業を展開している。

日本国内のメディア事業:デジタルガジェットの専門メディア「エンガジェット日本版」、スタートアップ&テクノロジーメディアの「TechCrunch Japan」、エンタメ情報サイト「aol.jp」を運営。

日本国外のメディア事業:アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心とした30以上の国や地域で、ニュース、ファイナンス、スポーツ、ライフスタイル、テクノロジーなど多様なメディアブランドを運営。

広告プラットフォーム事業:DSP、SSPの両プラットフォームを展開。DisplayやNativeのみならず、Connected TV*やデジタル屋外広告(DOOH)*などの多様なチャネルへの広告配信も提供。また、2015年にマイクロソフト社から広告販売事業を譲受した「MSN」面への広告配信を提供。プレミアム面を多数保有し、信頼できる広告配信を展開。(*日本では今後展開予定)また、インハウスのコンテンツ制作専門チームでは、5G、XR、AIなどの最新テクノロジーを活用し、次世代のストーリーテリング体験や没入型コンテンツを開発し、世界中で展開。

Boundlessは、未来のメディアや広告ビジネスの変革に取り組んでいる。

社名Boundless株式会社
設立 2006年12月1日
所在地〒100-6218
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 18F
代表者木原 一博
URLhttps://www.beboundless.jp/
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