12.8 C
Japan
月曜日, 11月 28, 2022

テクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」、Startup Battleのファイナリスト20社を発表

インターネットメディア事業および広告プラットフォーム事業を展開するBoundlessが運営するスタートアップ&テクノロジーメディア「TechCrunch Japan」は、12月2日、3日の2日間、日本最大級のテクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」をオンラインにて開催する。今回、毎年最大の目玉プログラムである「Startup Battle」に登壇するファイナリスト20社が発表された。

「Startup Battle」は、設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクトやサービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストで、本イベントをきっかけに、投資家からの出資や、大企業の新規事業との連携、優秀な人材の採用などが行われ、毎年大きな注目を集める場となっている。
多数の応募の中から書類審査を通過した20社は、2021年12月2日(木)、3日(金)のステージで熱気に満ちたプレゼンテーションを繰り広げる。今年のファイナリスト20社は、以下の通りである。(AtoZ順)

■  AironWorks Co., Ltd.:イスラエル国防軍8200部隊出身エンジニア開発のサイバーセキュリティシミュレーションプラットフォーム

■ 株式会社APTO:AI開発でボトルネックになるデータ作成作業を素早く低コスト・高品質に実施できる「harBest」を提供

■ Ax Robotix Inc. :【動く寝具】をベースに睡眠データを収集しインターネット経由で常にUpdateすることで成長する寝具サービスを提供

■ 株式会社CloudBrains:副業・フリーランスとの煩雑なやりとりをクラウド上でスマートに一元管理できる「Lansmart」を提供

 Contrea株式会社:インフォームド・コンセントを効率化・質向上する病院向けクラウド「MediOS」を提供

■ 株式会社DATAFLUCT:「データ活用の民主化」実現のため、ノーコード機械学習プラットフォームを展開

■ 株式会社Ex-Work:ジョブ型での組織設計・人材マネジメントを実現するHRクラウド「Job-Us」を提供

■ FastLabel株式会社:AI開発を高速化する教師データ作成サービスを提供

■ 株式会社HAKKI AFRICA:信用スコアリングTechを活用したアフリカの中古車マイクロファイナンス

■ 株式会社Kiva:ECの為の延長保証サービス「proteger」を運営

■ 株式会社OH YEAH:不動産業界で最もIT化が遅れているアナログな賃貸管理をテクノロジーで解決する「raQkan(ラクカン)」を提供

■ Rsmile株式会社:工程管理や受発注の仕組みに加え、各地域の作業員も含めた不動産管理のプラットフォーム「COSOJI」を運営

■ Scene株式会社:製造業向けの3Dドキュメントツール「Scene」を提供

■ VoiceApp株式会社:Web会議システムでの外国語話者との会話にて、リアルタイムで音声を翻訳し、字幕形式で表示するツールを提供

■ 株式会社アニポス:ペット保険をよりよくするペット保険統合プラットフォーム「ANIPOS」を提供

■ エイターリンク株式会社:マイクロ波ワイヤレス給電(WPT)によりデジタル世界を実現

■ 株式会社ジェイタマズ:アポイントを取らずその場で商談する「OPTEMO」で顧客との関係をWEBで最適化

■ パートナーサクセス株式会社:プロダクトベンダーと販売パートナーをつなぐパートナー連携クラウド「PartnerSuccess」を開発・提供

■ パナリット株式会社:人財の財務諸表 – データクレンジングや可視化の専門性を活かして、ヒト周り(人的資本)の分析や意思決定を可能に

■ リージョナルフィッシュ株式会社:ゲノム編集技術を用いて水産物の品種改良を進め、スマート養殖技術を開発

書類選考審査員(五十音順)
有安 伸宏氏    起業家・エンジェル投資家
今野 穣氏    グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
澤山 陽平氏    Coral Capital 創業パートナー
田島 聡一氏    Genesia Ventures, Inc.  CEO/General Partner
西田 隆一氏    B Dash Ventures ディレクター
和田 圭祐氏    インキュベイトファンド 代表パートナー

TechCrunch Tokyo 2021 開催概要

開催日:2021年12月2日(木)、3日(金)
開催場所:オンライン
イベントページ:https://jp.techcrunch.com/event-info/techcrunch-tokyo-2021/
※なお、英語のセッションには、日本語字幕付き

TechCrunch Japanについて

TechCrunch Japanは、テクノロジーメディア「TechCrunch」の翻訳版として2006年に日本で誕生した。「TechCrunch」は、2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきている。現在、米国を始め、欧州、アジア地域のテクノロジー業界の話題をカバー。「TechCrunch Japan」は、シリコンバレーから発信される最新情報はもちろん、日本オリジナル記事の投稿やイベント開催なども手がけている。
URL: https://jp.techcrunch.com/
運営: Boundless株式会社

Boundless株式会社について

Boundless株式会社は、米国に本社を構えるYahoo Inc.の日本法人である。
グローバルで保有するメディアブランドの運営、広告主および媒体社の広告効果を最大化する広告プラットフォームの運営、そして、5G、XR、AIなどの最新テクノロジーを活用した次世代のコンテンツの開発などの事業を展開している。

日本国内のメディア事業:デジタルガジェットの専門メディア「エンガジェット日本版」、スタートアップ&テクノロジーメディアの「TechCrunch Japan」、エンタメ情報サイト「aol.jp」を運営。

日本国外のメディア事業:アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心とした30以上の国や地域で、ニュース、ファイナンス、スポーツ、ライフスタイル、テクノロジーなど多様なメディアブランドを運営。

広告プラットフォーム事業:DSP、SSPの両プラットフォームを展開。DisplayやNativeのみならず、Connected TV*やデジタル屋外広告(DOOH)*などの多様なチャネルへの広告配信も提供。また、2015年にマイクロソフト社から広告販売事業を譲受した「MSN」面への広告配信を提供。プレミアム面を多数保有し、信頼できる広告配信を展開。(*日本では今後展開予定)また、インハウスのコンテンツ制作専門チームでは、5G、XR、AIなどの最新テクノロジーを活用し、次世代のストーリーテリング体験や没入型コンテンツを開発し、世界中で展開。

Boundlessは、未来のメディアや広告ビジネスの変革に取り組んでいる。

社名Boundless株式会社
設立 2006年12月1日
所在地〒100-6218
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 18F
代表者木原 一博
URLhttps://www.beboundless.jp/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント