12.8 C
Japan
土曜日, 2月 27, 2021

視聴者が審査員となるピッチイベント「NAGOYA BOOST DAY」がオンライン開催決定!

名古屋市が「イノベーター育成・ビジネス創出プログラムNAGOYA BOOST 10000(ナゴヤブーストテンサウザンド)」から生まれた次世代イノベーターたちのピッチイベント「NAGOYA BOOST DAY」の公式ホームページを公開し、観覧者募集を開始しました。

世界の未来を切り拓くイノベーターを名古屋から

名古屋市は、当地域からのイノベーション創出を最終目的とし、2017年度に共創によるビジネス創出イベント「NAGOYA HACKATHON(ナゴヤハッカソン)」をスタートさせました。2018年度からは、NAGOYA HACKATHONに加え、若手人材育成プログラムである「AI・IoT人材BOOSTプログラム」、ハッカソンと人材BOOSTプログラムの成果を発表し、様々なビジネスマッチングを目的とした「NAGOYA BOOST DAY(ナゴヤブーストデイ)」を追加し、イノベーション創出事業をパワーアップしてきました。

これらの3つの取組みを、イノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST10000(ナゴヤブーストテンサウザンド)」として定義し、世界の未来を切り拓くイノベーターを名古屋から10000人輩出することを目指します

NAGOYA BOOST DAYとは

NAGOYA BOOST DAYは、NAGOYA HACKATHONとAI・IoT人材BOOSTプログラムの参加者がプログラムを通じて開発中の製品・サービスについてプレゼンテーションするイベントです。新規事業発掘、事業マッチング、人材発掘、スタートアップ発掘など、NAGOYA BOOST 10000で生まれたアイデアと人材が、次のステップに進む土台作りとしての役割を担う取組みとなっています。

2020年は、62名の応募者から選抜された30名のAI・IoT人材BOOSTプログラムから8チーム、57名が参加したNAGOYA HACKATHONから3チーム、そしてゲストとしてNAGOYA BOOST 10000 OBから1チームが、NAGOYA BOOST DAY2020にて最終成果物を発表します。昨年から続くコロナウイルス感染症の状況を考慮し、今年度はオンラインにて開催いたします。多くの方のご参加お待ちしております。

▼開催概要

・日時   :2月10日(水)13時30分~18時20分
       (※YouTubeオープン13時25分~、オンライン交流会17時00分〜)
・場所   :オンライン(YouTubeLive)※オンライン交流会は別会場
・参加費  :無料
・定員   :なし(交流会は100名程度)
・参加対象 :新規事業創出、事業創造に興味のある方
       起業、スタートアップに興味のある方
       AI・IoTといった最新テクノロジー分野に興味のある方
       NAGOYA BOOST10000に興味のある方

・お申し込み
Peatixページ(https://nagoyaboostday2020online.peatix.com/

▼オンライン一般投票

例年、審査員による審査方式を採用しておりましたが、本年度はオンライン開催ということもあり、視聴者による一般投票を行います。
当日はAグループ、Bグループに分かれ、各グループで最も多く票を集めたチームが、最優秀賞をかけて決勝ピッチに挑みます。
ぜひ投票へのご参加いただき、次世代イノベーターを皆さんの手で発掘しましょう!

▼タイムスケジュール

13:30 – 13:50 主催挨拶&取組み概要紹介
13:50 – 15:00 NAGOYA BOOST 10000ピッチ グループA
15:00 – 15:10 休憩
15:10 – 16:10 NAGOYA BOOST 10000ピッチ グループB
16:10 – 16:20 NAGOYA BOOST 10000 OBピッチ
16:20 – 16:35 結果発表/決勝ピッチ
16:35 – 17:00 結果発表/表彰式/総評/締めの挨拶
17:00 – 18:20 交流会&ネットワーキング

NAGOYA BOOST 10000ピッチ登壇チーム

1)NAGOYA HACKATHON継続開発チーム

 ーナナちゃん
 食と五感に主眼を置いたバーチャル旅行体験を家にいながら楽しむことができる「EATRIP」
 ーアグツール
 受注生産・販売を一括して行うCtoCtoCの構築で農業の新しい形「アグツール」
 ーINOKOKU
 親にとって大変な子連れの買い物を楽に、子供にとって退屈な買い物を有意義な時間へ替えるサービス「MAGPi!」

2)AI・IoT人材BOOSTプログラムチーム

 ー公園で遊ぼう
 ”自分がなりたい動物になって森に散策に出かける”マインドフルネスサービス「MOOD PARK」
 ーLast One Smile
 宅配予定が自動で書き込まれるカレンダーアプリ「Last One Smile」
 ー夢と絆
 男女問わず、”美”を一人一人自分にあう形でデザイン・体験できるサービス「SkinTech」
 ーdocta
 お出かけ中の合間時間を有効利用するユーザースタイルに合わせた施設情報提供アプリ「En route」
 ーHeart&Body Fitters
 もっと身近で気軽にできるバーチャルなジム空間「Virtual Home Fitness Platform」
 ー七転び八起き
 ターゲットを捕捉し続けてくれる”セルフアクションカメラ”「Behavior analysis service」
 ーPassion teacher
 授業準備の無駄を省き、先生が満足できる授業づくりのお手伝い「JUST10min」
 ーH:ash
 あなたにぴったりの飲食店をAIを用いて提案する「スッタベ」

▼NAGOYA BOOST 10000 OB(ゲスト)ピッチ登壇チーム
 ーがだんだん
 飲食店のテイクアウトを非対面で注文・支払・受け取りまでできるシステム「eBENTO」

※各登壇の詳細情報は「NAGOYA BOOST DAY」公式ホームページをご確認下さい。

▼メンター情報
岡田哲意「グローバル・ブレイン株式会社 Investment Group Principal」
黒澤壮史「日本大学商学部 准教授」
野見知弘「トヨタ自動車株式会社 R-フロンティア部 主査」
矢上清乃「学び舎mom株式会社 代表取締役」

▼関連URL
「NAGOYA BOOST DAY」公式ホームページ
名古屋スタートアップ推進ポータルサイト
JellyWareホームページ

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

イノベーションを起こし続けるセブン銀行から学ぶ、デジタル時代の事業戦略

【オープンイノベーションインタビュー】 イノベーションの失敗例や成功例、把握しておくべきポイントなど、経験豊富なゲストから様々なノウハウを持ち帰ってもらうオンラインの場「Innovator`s Academy」。第5回目は「イノベーションを起こし続けるセブン銀行から学ぶ、デジタル時代の事業戦略」をテーマに、セブンラボを率いるセブン銀行専務執行役員松橋正明氏にご登壇いただきました。  #アクセラレータープログラム #オープンイノベーション #スタートアップ #セブン銀行 #セブン・ラボ  #InnovatorsAcademy #大挑戦時代をつくる #Creww

アナログなリーガル業界に変革を起こす!リーガルテックのLIRIS社とのオープンイノベーション

【オープンイノベーションインタビュー】 1948年の設立以来、法規関係書籍を中心とした総合法令情報企業として、日本の法治国家形成を支えてきた新日本法規出版株式会社。長年、あらゆる領域のビジネスに寄り添ってきた同社は、2018年に、国内最大級のオープンイノベーション支援サービスを運営するCrewwのサービスを使い、アクセラレータープログラムを開催しました。そして、リーガルテックのスタートアップLIRISと開発したサービスを、2020年10月にローンチ。 そもそもなぜ同社はアクセラレータープログラムを導入したのか、そしてどんな取り組みをしてどんな未来を描いているのか。新規事業開発課の河合嘉之氏にお話を伺いました! #新日本法規出版 #LIRIS #オープンイノベーション事例 #リーガルテック #大挑戦時代をつくる #Creww

グローバルビジネスを促進させる、SaaS向け海外情報プラットフォーム 「 Abroach」

【新規事業インタビュー】STARTUP STUDIOは、“本業を退職せず”事業を実現できる、個人を主体としたインキュベーションプログラムです。"社会を変える挑戦" に挑んでいる、新規事業開発インタビュー第6弾をお届けします。今回は、SaaS向けプラットフォーム「Abroach」のファウンダー、奥村勝洋氏にお話を伺いました。 #studio仲間集め #studioインタビュー #インキュベーション #インキュベーションプログラム #Abroach #大挑戦時代をつくる #Creww

上場スタートアップ「ギフティ」の流儀|eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する

【スタートアップの流儀】 今回は、コロナ禍において、サービスのニーズがより高まっているという株式会社ギフティの代表取締役である鈴木 達哉氏にお話を伺いました。 #スタートアップ #資金調達 #アクセラレータープログラム #withコロナ #ギフティ #giftee
Facebook コメント