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月曜日, 6月 1, 2020

【オンラインイベント】Withコロナ時代のオープンイノベーションはどう変わる?! 〜Crewwと01Boosterが考える未来〜

共にアクセラレータープログラムを運営し、事業会社とスタートアップのベストな組み方を模索し試行錯誤している、Creww株式会社・株式会社ゼロワンブースターが「新型コロナウイルス時代のオープンイノベーションのあり方について」オンライン対談を行います。

新型コロナウィルスの影響で生活面もビジネス面も急激な変化が起こっています。この環境を事業創造から見た場合、あえてポジティブチャンスとも捉えることができるかもしれません。

オープンイノベーションをこのリモートが前提となる時代において、どうなっていくのか。また、事業会社との連携を模索するスタートアップにとって今までとどう変わるのか。

共にアクセラレーターを運営し、事業会社とスタートアップのベストな組み方を模索し試行錯誤している、Creww(クルー)株式会社・株式会社ゼロワンブースターにて対談を行います。
登壇者でディスカッションしつつ、sli.doにて視聴者からのQAを受けながら対談形式となります。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 拡大に伴うスタートアップへの影響調査“にも触れながら、お話します。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 拡大に伴うスタートアップへの影響調査|結果速報その①

2020年4月14日

オンラインイベント詳細

■日時:4月23日15:30~16:15(45分)
■場所:オンライン (参加申込者にリンクをお送りいたします。)
■参加費:無料

▼おすすめの参加者
・オープンイノベーションに関心がある経営企画部門
・オープンイノベーションに関心があるスタートアップ
・事業会社の新規事業部門

▼内容(アジェンダ)
・オープニング
・「新型コロナウイルス感染症の影響拡大前と後の変化」
・テーマトーク、QA受付

▼トークテーマ
・withコロナの協業モデルとは
・withコロナで事業会社へ期待されること
・withコロナで今取り組むべきこととは

▼登壇者
・Creww 鈴木
・Creww 加藤
・01Booster 川島

▼モデレーター
・01Booster 江本

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。