12.8 C
Japan
月曜日, 11月 28, 2022

日立GLS『くらしのハピネス協創プログラム2022』 ライフソリューションを探索するパートナーを募集!

家電・空調事業を展開する日立グローバルライフソリューションズ株式会社が、アクセラレータープログラム『くらしのハピネス協創プログラム2022』を開催。人々の生活に寄り添うソリューションで、くらしのハピネスをともに探索するスタートアップを募集します。応募締切は、2022年6月10日。

共創プログラムに取組む背景とは?

私たち日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)は、家電・空調事業を展開している会社です。人々の価値観・社会環境の変化に即したライフソリューションを創出、拡大するため、オープンな協創を推進しています。本プログラムを通して、人々の生活に寄り添うソリューションで、くらしのハピネスをともに探索するパートナーを募集します。

日立GLS『くらしのハピネス協創プログラム2022』

▶︎募集期限:2022年6月10日(金)20時まで。
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:日立グローバルライフソリューションズ株式会社

共創プログラムで実現したいこと

心身ともに良い状態が持続し、幸せに過ごすことができるウェルネスサービスを創出したい!

テレワークの普及で家で過ごす時間が増えています。メリットの陰で、運動不足やストレス増加など新たな問題が浮かびあがってきました。IoT家電のデータや長年の家電事業で蓄積したノウハウなどを活用して、心身ともに健康な状態を維持でき、大切なひとと幸せに過ごせるサービス、デバイスをともに創り出すパートナーを募集いたします。

家庭内平和を守るため,ポジティブに家事を取り組める新たな仕組みを作りたい!

家事は家庭の大切な営みのひとつです。しかし、生活リズムのちょっとした変化や意見のすれ違いが原因で、家事への理解に歪みが生まれることもあるようです。そこで日立は、家族みんなが家事について一緒に考え、そして楽しんで取り組めるサービスや仕組みづくりを共に協創するパートナーを募集いたします。

家で過ごす時間をもっと楽しく!充実した暮らしを家電で応援したい!

私たちは、くらしをより豊かにするために、家電としてサポートできることがあると考えています。皆さんの製品などと、家電を連携・融合させることで、家の中のすごし方にイノベーションを起こす協創パートナーを募集いたします。

スタートアップが活用できる日立グローバルライフソリューションズ株式会社の経営資源(リソース)

・社会インフラを支える日立グループ事業基盤
日立は、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現する社会イノベーション事業を推進しています。金融・官公庁・自治体・通信向けITサービスやお客さまのDXを支援する「デジタルシステム&サービス」、エネルギーや鉄道で脱炭素社会の実現に貢献する「グリーンエナジー&モビリティ」、産業流通、水インフラ、ヘルスケア、家電・空調システム、計測分析システム、ビルシステムなどの幅広い領域でプロダクトをデジタルでつなぐ「コネクティブインダストリーズ」と、自動車・二輪車の分野で先進技術を提供する「オートモティブシステム」の事業体制のもと、ITやOT(制御・運用技術)、プロダクトを活用するLumadaソリューションを通じてお客さまや社会の課題を解決します。

その中で、日立グローバルライフソリューションズは家電、空調機器、設備機器などの販売およびエンジニアリング、保守サービスの提供、デジタル技術を活用したプロダクト、ソリューションを提供しています。日立グループとの連携や豊富なユースケースを蓄積したデータ活用基盤『Lumada』などを活用し、ソリューションを通じてお客さまや社会の課題を解決します。

家電製品・業務用空調の提供と、中量産製品の設計・製造技術
コネクテッド家電を含む家電・業務用空調機をはじめ、家電80年以上、空調60年以上の製品開発で培った開発・量産、調達力のリソースを提供することが可能です。

・多様化するライフスタイルに寄り添い、QoLを高める『コネクテッド家電』
私たちは、多様化する生活者のニーズに対して「ひとりひとりの好みに寄り添う商品・サービス」を提供することで、世界中の人びとのQoL向上をめざしています。 洗濯機、冷蔵庫、電子レンジの主要な機種をコネクテッド化して世の中へお届けしています。 洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなど主要な機種では、コネクテッド家電としてスマートフォンと連携し、アプリからいろいろな操作ができるなど家事をサポートしています。

事業基盤を支える営業、アフターサービスネットワーク
地域に密着した『営業拠点』や『アフターサービス拠点』を整備しています。

・様々な流通チャネルの活用
私たちは、家電拡販のために家電量販店、EC販売パートナー、ハウスメーカーなどの流通チャネルを持っています。業務用空調機では、法人顧客へ販売、保守を行っており、全国に製品をお届けするために物流拠点も整備してます。
また、『日立家電メンバーズクラブ』を開設しており、多くの人びとに登録いただいております。クラブ会員へは便利な暮らしに役立つ情報や特典を配信しております。

プログラムへの意気込み

本プログラムの実現したいことはプログラム推進メンバーそれぞれの想いを起点に、議論を重ね設定させていただきました。スタートアップのみなさまと私たちメンバーの想い、発想、技術を掛け合わせて、あたらしいハピネスを生み出し、世界中へ届けましょう!

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント