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金曜日, 8月 14, 2020
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インタビュー

「働く」本質に向き合い、未来に貢献できる人材を育成。

ワークライフバランスという言葉を聞くようになって久しく、「働き方改革」を社会全体で取り組む動きが活発になっている。SPACERの田中代表は、「働き方」について「多様な個性に合わせて全ての人がチャレンジできる環境の構築」と捉えた。スタートアップだからこそできる挑戦魂で、社員それぞれが個性と創造性を発揮できる人間関係の構築を目指す。

「送り迎え」から手軽に利用できる育児代行サービス『ikuzeee(イクジー)』

労働環境の変化、待機児童問題や保育所不足など、育児代行サービスへの期待は増すばかりである。日本の未来を担う子どもたちを健やかに育てるため、子育て世帯に求められる子育て支援とは…。需要に応えるサービスを提供し、新しい子育て文化の創造を目指すレイブリー代表の作前雄也氏にお話を伺った。 ※この記事は、2019年2月6日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

「人生万事塞翁が馬」

“動作解析を通じて個人の身体特性・データ・目的に応じたソリューションを提供するシステム『Sportip AI』”の研究開発をしているSportip。代表取締役の髙久 侑也氏のお話から、選手をサポートする立場でスポーツ産業に新たな価値を提供しようと起業に至ったその熱い動機を伺う。

「死の谷(デスバレー)」は「あんぱん」の味!?

スタートアップは、「市場で戦えるサービス」を作り上げるまで生き残ることが難しく、そのプロセスには「死の谷(デスバレー)」をはじめとする壁も存在すると言われる。「デスバレー」を越えた先に見える一筋の光とは…Inner Resourceの代表、松本剛弥氏にお話しを伺った。

「偶然降りかかった試練」が「人生をかけた挑戦」に。

Inner Resourceの代表松本 剛弥氏は、外資金融企業を退職し研究機関向けの専門商社へ転職を決めた後、研究者を支援する立場として企業した経歴を持つ。「偶然」自身に降りかかった試練が「きっかけ」となり、「必然的」に挑戦する道を選択した起業家としての原点を探った。 ※この記事は、2019年3月12日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

「起業戦士」には“セルフコントロール”が必要不可欠。

起業する上で必要不可欠な要素「仕事(案件)」、「時間」、「健康」、「環境」、「精神力」―組織を出てしまえば全てが自己責任(セルフコントロール)である。睡眠改善による健康増進を掲げ起業した株式会社O:代表の谷本潤哉氏は、働き方改革が推進される今、「ワーク・ライフ・バランス」の伝道師となるべく、その挑戦を続けている。:※この記事は、2019年4月24日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

「起業」は体が資本! 徹底した食生活で創業以来欠勤知らず

「起業」は体が資本!である。徹底した食生活で多忙な毎日を乗り切る、ユニロボット株式会社代表取締役の酒井拓氏にお話を伺った。 ※この記事は、2019年1月30日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

「完全週休3日制」。コアバリューが成長のカギ。

600(ロッピャク)株式会社は、「半径50m商圏」の小さな世界から流通の未来を変えるため「無人コンビニ」を手掛けている。急成長を遂げる一方で、全社員を対象とした“完全週休3日制”を取り入れる同社の意向について、代表取締役の久保 渓氏にお話を伺った。 ※この記事は、2019年3月19日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

「ライフワーク」を通じて得た強い使命感。ロボット製作で“2030年問題”に終止符を!

“2030年問題”解決のためロボット製作を手掛けるユニロボット。代表取締役の酒井 拓氏にお話を伺い、人生の分岐点において華麗な経歴を捨て「起業」という挑戦を選択したその想いに迫る。 ※この記事は、2019年2月13日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

「24時間戦えますか」、「5時から男」はもう古い。従業員の健康こそが日本経済の復活のカギ

体内時計の正常化と睡眠改善をサポートするサービスを展開するO:は、働く人の健康を睡眠から分析して業務の生産性向上につなげる企業向けサービス『O:SLEEP(オースリープ)』を提供している。従業員が負担のない生活を送ることこそが一番の「働き方改革」であると提唱するO:代表取締役の谷本潤哉氏にお話を伺った。 ※この記事は、2019年4月10日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

“研究者支援”を通じて、世の中から「わからない」と「絶望」をなくしたい

家族が難病指定を受けたことをきっかけに株式会社Inner Resourceを設立した松本 剛弥氏。ライフサイエンス業界全体の研究環境の無駄を削減、研究者を支援する『reprua(リプルア)』の運用を通じて、業界の発展に貢献することは勿論「わからない」が故に「絶望する」ことが無い社会の実現を目指している。 ※この記事は、2019年3月26日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。 株式会社Inner Resource  代表取締役CEO 松本 剛弥氏 家族にふりかかった難病がきっかけとなりInner Resource(インナーリソース)設立へ。

「真のスマートシティ」実現を目指すAndeco。環境と調和した持続可能な社会への挑戦

「真のスマートシティ」実現を目指して起業 した株式会社Andecoの代表取締役である早川 慶朗氏に、起業までのストーリーや当社が手がけた地域活性化施策、そして社名に込めた想いなどのお話をうかがった。
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