12.8 C
Japan
水曜日, 6月 23, 2021

CAMPFIRE×読売テレビ×電通、特別番組「ミライノ見取り図」を始動|クラウドファンディングとテレビの連携がスタートアップ・中小企業を応援

国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営するCAMPFIREは、讀賣テレビ放送、電通と「『未来』を創る」をテーマに全国のスタートアップ・中小企業の新しい取り組みを応援する共同プロジェクトとして、テレビとクラウドファンディングを連携させた特別番組「ミライノ見取り図」を開始する。また、特別番組への出演希望プロジェクトを3月16日よりCAMPFIREにて公募も開始した。

「ミライノ見取り図」特設ページ:https://camp-fire.jp/curations/mirainomitorizu

特別番組「ミライノ見取り図」について

「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを実行予定、実行中の 「人々をワクワクさせる」 最先端プロダクト、サービスなどを全国から募り、お笑い界の未来を担う若手芸人が多種多様な目線で切り込むYTVの特別番組である。番組内で取り上げたプロダクト、サービスを応援したい視聴者が、「CAMPFIRE」上から支援することで新たな未来創りを共に後押しすることができる。

番組概要

番組名:「ミライノ見取り図」
放送局:YTV(関西エリア)
放送時期・時間:2021年5月~6月頃 深夜放送予定
出演者:見取り図、他調整中

出演希望の起案者を公募開始

参加希望のプロジェクトをCAMPFIREの特設サイト上にて募集開始。全国のスタートアップ・中小企業を対象に、番組のテーマである「『未来』を創る」商品・サービス・技術を募集する。

応募〆切
3月31日(水)23:59まで受付

応募はこちらから
https://form.run/@mirainomitorizu

免責・注意事項
・採用された方にのみ連絡が届く
・採用された場合は、出演および「CAMPFIRE」でのクラウドファンディング実施をすること
・クラウドファンディング実施について、成立時にのみ本取り組み所定の手数料が発生する
・送信された内容は、今後の番組の参考にする為に一定の期間保管後に破棄される
・本取り組みは天災などの不可抗力やその他予期せぬ理由により、予告なく内容の変更、延期、または中止になる可能性がある

今後もCAMPFIREは、あらゆる業界の垣根を超えたユーザー体験の向上に取り組み、クラウドファンディングを通じてより多くの事業者の挑戦を応援し、支援者との繋がりを強化するための様々な施策を検討・実施して行くとしている。

株式会社CAMPFIREについて

あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押しする。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在までに48,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ460万人以上、流通金額は400億円に達した。一人でも多く、一円でも多く想いとお金がめぐる世界を目指して、CAMPFIRE経済圏を作っている。

社名株式会社CAMPFIRE
設立2011年1月14日
資本金東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
代表者代表取締役 家入 一真
事業概要購入型クラウドファンディング事業、寄付型クラウドファンディング事業、融資型クラウドファンディング事業、株式投資型クラウドファンディング事業、それらに付帯する事業の企画・開発・運営

【運営サービス】
購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp/
融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」:https://owners.camp-fire.jp/
株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels」:https://angels.camp-fire.jp/
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/campfire/id1496301418
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.campfire.campfire
URLhttps://campfire.co.jp
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】「人間と自然の掛け橋」に。兵庫県加古川市の優良企業ムサシがスタートアップ協業

【オープンイノベーションインタビュー】 明治時代に全国屈指の金物のまち兵庫県三木市で金物問屋として創業し、1983年にムサシを設立。加古川に本社を置く同社は、高枝切鋏のムサシとして業績を軌道に乗せ、今現在はセンサーライトと園芸用品のムサシとして事業成長をしている優良中堅企業です。 そんな人と自然に関わる事業を展開する地域の牽引企業として、ここ数年最前線で課題に感じているのは、高齢者が加速するライフスタイルの多様化についていけない現状なのだとか。 そこで、スタートアップとの協業により、企業の枠を超えて社会課題解決につながるサービスや製品を生み出すべく、Crewwのオープンイノベーション支援サービスを使い、アクセラレータープログラム開催に向けて一歩を踏み出しました。 オープンイノベーションに乗り出すに至るまでの思いを、株式会社ムサシ代表取締役社長の岡本篤氏に伺ってみました。 #アクセラレータープログラム #オープンイノベーション #スタートアップ #ムサシ #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】日野自動車「本気のDX」。デジタルがブルーオーシャンの物流業界を変革し、日本に活力を

【アクセラレーターインタビュー】 1942年の設立以来、社会にとって必要不可欠なトラック・バスづくりを担い、日本の物流を支えてきた日野自動車。しかし、技術革新やライフスタイルの多様化に伴い、人や物の移動を取り巻く環境は急速に変化。さらに、ドライバー不足やCO2排出量の削減、持続可能な交通網の維持など、解決すべき社会課題は多岐にわたっています。 そこで、自社でのソリューション開発・提供だけでなく、他社との協業による社会課題解決を目指し、「HINO ACCELERATOR 2021 -HINO DE SAFARI-」を実施。スタートアップの技術やアイデアに日野のアセットを掛け合わせることで、物流業界や社会の課題を解決し、新たな価値提供を目指しています。具体的にどのような思いで取り組んでいるのか、日野自動車CDO(Chief Digital Officer)デジタル領域長の小佐野豪績氏に話を伺いました。

「呼べば5分で届く世界」セイノーHDとエアロネクストがオープンイノベーションで描く空の革命

【アクセラレーターインタビュー】 既存物流とドローン物流を連結・融合させた新スマート物流サービスを確立すべく、2021年1月にセイノーHDとエアロネクストが業務提携を締結。現在、山梨県小菅村にて、無在庫化と無人化を特徴とする、スマートサプライチェーン「SkyHubTM」の実証と実装にむけたプロジェクトを展開中です。 今回は、セイノーHDの河合 秀治氏とエアロネクスト田路 圭輔氏にご登壇いただき、「 SkyHubTM」についての詳細や協業に至った経緯、今後のビジョンなどについてお話しいただきました。 #オープンイノベーション #業務提携 #アクセラレーターインタビュー #セイノーホールディングス #エアロネクスト #SkyHubTM #スカイハブ #小菅村 #実証実験 #ドローン物流 #大挑戦時代をつくる #Creww

物流ソリューションの未来を切り開く為、これまでの常識にとらわれない「次の物流」の開発に、スタートアップの皆さまとチャレンジさせていただきたい。

【アクセラレーターインタビュー】 物流業界大手の佐川急便が、2021年度もアクセラレータープログラムを実施します。2014年からオープンイノベーションに積極的に取り組んできた同社は、スタートアップとのアライアンス活動の要となる新たな基地として、昨年「HIKYAKU LABO」を新設。物流を取り巻く環境や顧客ニーズが激変する中、スタートアップとの協業によって持続可能な社会を作るべく、社会課題の解決に取り組んでいます。「アクセラの審査には通過しなかったとしても、応募いただいたスタートアップとは何かしらの協業を模索したい」と語る執行役員・藤野博氏に、佐川急便がオープンイノベーションに取り組む背景やスタートアップと狙いたい領域などを伺いました!
Facebook コメント