12.8 C
Japan
木曜日, 10月 6, 2022

【オンライン開催】Incubate School – ピッチブック編

シード/アーリーステージ起業家の皆さんのため、シードステージでは国内最大規模となる独立系VC・インキュベイトファンドによるVC資金調達のための連続講座「ピッチブック編」を開催いたします。

本気で資金調達を目指す起業家の皆さんにとって、投資家とのミーティング・交渉は正解のない迷路のように思われるかもしれません。

本連続講座では、「VCが求めるトラクション(実績)とは何か?」「創業チームはどう組成したらよいか?」「資本政策で守るべき点と攻めるべき点は?」「VCが求めるピッチブックの内容は?」といった皆さんの持つ疑問に対して、インキュベイトファンドのハンズオン支援経験を基にした実践的なノウハウを、志ある起業家及び起業準備中の方へお届けします。

今回開催する後編の「ピッチブック編」では以下の内容などをお伝えすると共に、他社のシードファイナンスのピッチブック事例をいくつかご紹介いたします。

・ピッチブックの用途
・VCの投資検討ポイント
・シードファイナンスのピッチブックで重要なポイント
・VCへのアプローチ方法

※前編の「資本政策編(7/6開催)」の概要はこちら
→http://ptix.at/2wUajZ

【こんな方におススメ】
・プロダクトローンチ済かつ、数千万円~億円規模の資金調達をしたい方
・プロダクト完成前かつ、市場規模の大きい領域で挑戦しようとしている方
・登記前のスタートアップ

開催概要

日 時:2020年7月13日(月) 18:00~19:30
場 所:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費:無料
共 催:Creww株式会社/インキュベイトファンド

Incubate Campとは

独立系ベンチャーキャピタルとして、スタートアップへの投資並びに育成事業を行う『インキュベイトファンド』が主催する、本気で資金調達を目指すシード/アーリーステージ起業家のための起業家/投資家合同経営合宿。

一般公募者の中から選考を通過した18名程度の経営者をキャンプ(1泊2日の合宿プログラム)への参加者とし、キャンプにゲストとして参加する国内屈指のベンチャーキャピタリスト(以下、ゲストVC)約18名と共同で事業プランをブラッシュアップします。また、キャンプ以降の資金調達機会に加え、事業を継続的に支援致します。

詳細及びエントリーは、下記特設ページURLよりご確認お願いします。
https://bit.ly/IC13th

【講師プロフィール】

インキュベイトファンド 種市 亮氏

2011年10月楽天株式会社に入社。
Eコマース事業に配属され、名古屋支社にて4年間楽天市場出店企業のコンサルティング・営業に従事後、金沢支社の責任者を経験。
その後本社に戻り投資部に異動。CVC楽天キャピタルの設立メンバーとしてEコマース・ヘルスケア領域を中心としたスタートアップへの投資検討及び様々なバリューアップ支援を経験。
2018年4月インキュベイトファンドへ参画、アソシエイトとして新規投資テーマ立案、起業家発掘、投資先バリューアップ、ファンドマネジメント業務、ファンドレイズ等を担当。
主な支援先はAIメディカルサービス、ピクシーダストテクノロジーズ、Linc’well、ミナカラ等ヘルスケア・メディカル、DeepTech領域が中心。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント